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●2015~16 時間の使い方
2年前に到達できなかった新素体開発+鎧キット開発を完遂
この1年間長期出張が減ったためだいぶ時間を使えるようになったが
逆に新橋拠点が無くなったためほぼ家作業になってかなり引きこもり度が高くなった感


●素材関連
・新パテ
最終的な硬化後の性質が田宮エポっぽいのが良かったり悪かったり
モリモリ君のようにほぼ未処理でも食いつくのが一番ですが
そこは使い方次第か 
少なくとも食いつきの悪さと離型剤の併用でマスク関連はアホほど薄く作れる

・パテ板製作法
肩回りとマフラーの芯でおためし
今後内寸(でいいのか)幅が決まっている肩鎧なんかは
これで内寸確定して表側をいじるってのがいいかもしらん


●今回製作で役に立った工具
工具に関しては気まぐれのちょいと投資がうまくいった感じ
最近流行のゴットハンド製品 
単純に流されて購入してみた口だったけど超使えた

・アルティメットカッター(フル装備)
 毎度製作終盤でエバグリとかプラテープでの縁取りや突貫作成をよくやるので
 そのときの大まか~mm以下の切り出しに非常に役に立った 
 今回だと烈弩の鎧のシールドはほぼプラ素材の切り出しで作成

・スピンブレード
 3mm凹穴の底面を削っておくのにちょうどいい
 けど穴が多少広がる場合もあるため2.8mmとか0.1mm単位のスピンブレードが欲しい



●原型製作・準備・会場対応全て単独対応
昨年までは結果会場に売り子を頼んで
PMフラフラするってことをやってましたが
拘束時間長すぎってのでいつも申し訳なさ度が高まってたので
今年は企画原型製作販売を完全単独でを行うこと、
昨年までと同レベルの商品管理を行うことを自分の中の目標に

結果は…正の字での在庫管理できずだったのと
烈弩の鎧が入った計算が遅い・間違うなどgdgd化 
今日までに渡し間違いとか中身が違うなんかの連絡は無かったので
ギリギリ遜色なくやれたものとしたい 

後の予定もあったため早々に棚を片している中
最低限商品販売体制を残しておくのは割と効果あった
これに関しては昨年みたいに
『私が原型つくったんやで』って顔で卓の前ウロウロしてたほうが
よかったのかも


●二度目の国内生産
昨年と同様の業者さんで
結果としては可能な限りで凹凸ダボを再現してもらって
パーティングラインも考慮してもらって最高でした

がやはり海外生産と比べると原価厳しい
結局グリからは何の音沙汰もないし
今回午後の売り上げ好調も相まって生産費は来年再販を考慮すれば
なんとかトントンに持ってけそうだけど厳しい厳しい

見積がパーツ数に比例する形式なので一体パーツを増やすしか


●売り上げとか
隠丸完売、烈弩あと3つと新作好調
凄丸はボチボチみたいな感じでタラタラ売り続けて終わりといった感じ
SDは今回一杯いたのでっていう言い訳

チョイスがマニアック+客に特殊仕様キットであると知ったうえで
購入いただくのがハードル。やはりポップがあると説明がかなり楽

来年は大型キットとなるのが確定だが
パーツ数減らすのとキット単体でのまとまり・明快さが必要か



















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まとめ


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