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※画像クリックで拡大



●自身が加工した内容を記載 
 素材:   自身作成のレジンキット(2キット分を使用)
 生産:   2011年業者抜き(収縮は落ち着いてたかと思います)
 加工:   煮沸後ポリデントドボン
       #600→#1000ヤスリがけ
       気泡とか段差についてはSSP-HGでならした
 持ち手作成:5mm角棒でB5サイズに大枠ランナーを作成
       3mm角棒で内部ランナーを渡して
       そこから2mm角棒の湯口を出しパーツを取り付け
       ランナーどうしの接続は半田ごて溶接
       ランナーとパーツの接続は瞬着 全て一か所による固定
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●メッキ加工業者との確認事項
 メッキ加工の実績があったか
  →なし。それっぽいパーツを加工したことはある
 ランナーを付ければ可能か
  →両面メッキは可能。但し裏面の仕上がりは犠牲になることが多い。
   片面であればパーツを金網に置いてそのまま作成できる
   (料金は個別になるかも)
 料金はどうなるか
  →蒸着、塗装の手順をプラモランナーと同様にできるならば同価格で問題無し。
   ただし試作扱いであるため仕上がりの保証はしない。


●加工後結果
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 ランナーから落下
  3パーツほど輸送時に落下していたという話
  取り外しやすさを考慮して瞬着を多用したのが原因ですが
  大パーツの加工であれば多箇所の接着か別の接着剤(エポキシ等)を使用するべきか。

 廃棄率は4割
  主な原因は私の方で行った表面加工処理。
  #1000での表面処理は心掛けたつもりでしたが
  結果はやらなきゃよかった模様。
  細かい傷やSSPのスできれいとは言えず、
  逆にヤスリ無しでとりあえず混ぜてしまおうと入れたパーツの方が綺麗という始末。
  ノンサフでの表面処理が今後の課題。
  難だったらパーティングラインだけ取り除く程度でそのまま加工した方がよさげ。

  汚れによるハジキ(加工業者HP参照)もあったので
  可能であれば超音波洗浄とかもやりきりたいところ。

 剥がれ等
  現状は特になし
  はがれを警戒して瞬着接着のランナーから取り外す際警戒して
  切り離し箇所をナイフでなぞりましたが特に大幅に剥がれが出る箇所は無かったかと思います

  収縮や経年劣化による剥がれは経過観察が必要かなぁと。
  またクリアカラーは退色も心配です。


●一般事項(色について)
 ゴールドの色は再販BB戦士と同等のカラーでした
 現状B社でやってるメッキ加工と同色で合わせているのだと思います
 希望としては旧版や烈伝サイコ同様の濃いめのメッキが希望されますが
 これについては調色が必要と思われます
 ブロンズが近い色なのか、これは試してみないとわかりませんが…


●まとめ
 在庫があるキットでないと厳しいですが加工はできる
 基本予備、廃棄も含めて2キット分をやれば問題は無さそう

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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用






このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/11/07 19:36】 | #[ 編集]
>このコメントは管理人のみ閲覧できます さん

聞きかじりレベルの話ですが
プラモ用の塗料(タチコマブルーについてはラッカー塗料)は
ライオンボードに直で塗るとツヤ消しになってしまうため
同様のコーティングを施すのは厳しいようです。

どちらかというと芯材をライオンボードで作成して
(丁度使えるようなフィルムがあるかはちょっとわかりませんが)
メタルフィルムみたいなもの上に青色フィルムを表面に貼る、なんかが大物としては有効かと思います。
『シルバーにクリアブルーをのせる』という意味では同じになるかと。。

こんなんでアドバイスになりますかね…
【2012/11/15 00:01】 URL | R-2 #pMEvXPAY[ 編集]














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まとめ


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