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前回加工についてはこれを参考のこと

・2回目加工変更点
  
  前回表面加工処理が甘かったことやSSP埋めがイマイチだったため
  最低限湯口部分とパーティングラインの処理だけで
  あとはポリデントドボンとクレンザー清掃で即ランナー取り付けといった流れ
  生産から2年以上経過部品を使用したり等は前回と同様(魔星以外)
  基本前回より少ないパーツの加工であったため
  ランナーはなるべく小さくした
 
 
DSC_1495.jpg
 
・加工後
  加工時に落下は無かったが加工後1パーツのみ剥がれていたのみ
  瞬着ちょっと大目に付けていたためか、パーツサイズのためか


DSC_1497.jpg

・追加色付け
  やはりゴールドはB社通常メッキと同様の色
  最近多用しているシルバーの下地に水性カラークリアイエロー+オレンジのコーティングを
  試してみました。
   

DSC_1525.jpg

・飛駆鳥経年劣化確認
  昨年秋に加工してから大きく収縮して剥がれた、という箇所はなし
  表面に筆で色塗っても問題なしでした
  とりあえず長期保管しているパーツなら問題ないんじゃないかという結論で
  数年単位様子見しないと収縮での剥がれはわからんとしか言い様がないかな、と

  今回は不足分メッキ化して全体に濃い色を塗布、また色分けを行っています


DSC_1539.jpg
DSC_1534.jpg

・魔星と琥狼主にも組み込み
  魔星はキット同等ウルフヘッドを
  琥狼主についてはBB戦士キット想定で加工されそうな前立てを中心にメッキ化


DSC_1547.jpg

レジンメッキ化+クリアカラー塗布は成功かなと
応用すれば綺羅鋼も自力加工できるで(死ぬけど)
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まとめ


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