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前回加工についてはこれを参考のこと

・2回目加工変更点
  
  前回表面加工処理が甘かったことやSSP埋めがイマイチだったため
  最低限湯口部分とパーティングラインの処理だけで
  あとはポリデントドボンとクレンザー清掃で即ランナー取り付けといった流れ
  生産から2年以上経過部品を使用したり等は前回と同様(魔星以外)
  基本前回より少ないパーツの加工であったため
  ランナーはなるべく小さくした
 
 
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・加工後
  加工時に落下は無かったが加工後1パーツのみ剥がれていたのみ
  瞬着ちょっと大目に付けていたためか、パーツサイズのためか


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・追加色付け
  やはりゴールドはB社通常メッキと同様の色
  最近多用しているシルバーの下地に水性カラークリアイエロー+オレンジのコーティングを
  試してみました。
   

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・飛駆鳥経年劣化確認
  昨年秋に加工してから大きく収縮して剥がれた、という箇所はなし
  表面に筆で色塗っても問題なしでした
  とりあえず長期保管しているパーツなら問題ないんじゃないかという結論で
  数年単位様子見しないと収縮での剥がれはわからんとしか言い様がないかな、と

  今回は不足分メッキ化して全体に濃い色を塗布、また色分けを行っています


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・魔星と琥狼主にも組み込み
  魔星はキット同等ウルフヘッドを
  琥狼主についてはBB戦士キット想定で加工されそうな前立てを中心にメッキ化


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レジンメッキ化+クリアカラー塗布は成功かなと
応用すれば綺羅鋼も自力加工できるで(死ぬけど)
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※画像クリックで拡大



●自身が加工した内容を記載 
 素材:   自身作成のレジンキット(2キット分を使用)
 生産:   2011年業者抜き(収縮は落ち着いてたかと思います)
 加工:   煮沸後ポリデントドボン
       #600→#1000ヤスリがけ
       気泡とか段差についてはSSP-HGでならした
 持ち手作成:5mm角棒でB5サイズに大枠ランナーを作成
       3mm角棒で内部ランナーを渡して
       そこから2mm角棒の湯口を出しパーツを取り付け
       ランナーどうしの接続は半田ごて溶接
       ランナーとパーツの接続は瞬着 全て一か所による固定
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●メッキ加工業者との確認事項
 メッキ加工の実績があったか
  →なし。それっぽいパーツを加工したことはある
 ランナーを付ければ可能か
  →両面メッキは可能。但し裏面の仕上がりは犠牲になることが多い。
   片面であればパーツを金網に置いてそのまま作成できる
   (料金は個別になるかも)
 料金はどうなるか
  →蒸着、塗装の手順をプラモランナーと同様にできるならば同価格で問題無し。
   ただし試作扱いであるため仕上がりの保証はしない。


●加工後結果
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 ランナーから落下
  3パーツほど輸送時に落下していたという話
  取り外しやすさを考慮して瞬着を多用したのが原因ですが
  大パーツの加工であれば多箇所の接着か別の接着剤(エポキシ等)を使用するべきか。

 廃棄率は4割
  主な原因は私の方で行った表面加工処理。
  #1000での表面処理は心掛けたつもりでしたが
  結果はやらなきゃよかった模様。
  細かい傷やSSPのスできれいとは言えず、
  逆にヤスリ無しでとりあえず混ぜてしまおうと入れたパーツの方が綺麗という始末。
  ノンサフでの表面処理が今後の課題。
  難だったらパーティングラインだけ取り除く程度でそのまま加工した方がよさげ。

  汚れによるハジキ(加工業者HP参照)もあったので
  可能であれば超音波洗浄とかもやりきりたいところ。

 剥がれ等
  現状は特になし
  はがれを警戒して瞬着接着のランナーから取り外す際警戒して
  切り離し箇所をナイフでなぞりましたが特に大幅に剥がれが出る箇所は無かったかと思います

  収縮や経年劣化による剥がれは経過観察が必要かなぁと。
  またクリアカラーは退色も心配です。


●一般事項(色について)
 ゴールドの色は再販BB戦士と同等のカラーでした
 現状B社でやってるメッキ加工と同色で合わせているのだと思います
 希望としては旧版や烈伝サイコ同様の濃いめのメッキが希望されますが
 これについては調色が必要と思われます
 ブロンズが近い色なのか、これは試してみないとわかりませんが…


●まとめ
 在庫があるキットでないと厳しいですが加工はできる
 基本予備、廃棄も含めて2キット分をやれば問題は無さそう

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以前も少し書き出したが久々に使用したので記載

シリコンはかなり使い慣れた感のあるWAVE製にするか迷ったが
8時間硬化と商品にならなかった時の複製コストを考えて選択

以前使った時より主剤の粘性が低かったように感じたが
混合後の気泡の混ざりやすさはシラスコン混合使用と同レベルで
気泡潰しも面倒といった印象
(数年前にも流動性高めと書いてあるので変化は無いようですね…)


何よりも今回助かったのはその硬化時間
硬化加速使用で3時間程度で加工できるレベルまで硬化してくれました
(大体の模型用シリコーンゴムは湿度と温度高いと硬化にかかる時間が減ります。
俺は風呂場とかでお湯撒いて溜めてそこにシリコン置いてやってます
ただそれが硬化後の型強度にどういう影響を与えてるかは不明
原型回りのシリコンに気泡があるまま固めなければそう影響はないと思ってますが…)


耐久度(キャスト耐性)もシラスコンと比べると大幅に劣り
WAVEシリコンと同レベルと思われる
10ショット抜かないうちに張り付きと硬化が目立ち、
15ショット程度でピストンにシリコンが食いつき
湯口からボロボロはがれていく症状が見られてきた
やっぱ俺的には2次原型用一発抜きレジンかなぁと
負荷のかかる使い方をしなきゃなんとでもなりそうですが


・造形村レジン
こちらも遥か昔に使った記憶が
今回は500+500gの合わせて
一キロセットがあるから選択
出張先での注型が必要な方におススメ、だけど
そんな奴他にいねぇ

120秒タイプもあるようだが
秋葉某に寄った時には180秒タイプしか無かったと思う
ピストンでアンダーゲートから強制的に流す手法を取っているので
硬化時間短くてもよかった気もします

ホワイトのわりに安めだから好んで使う人もいると思うので
回転のよさそうな秋葉某とかで買えるなら使ってもいいかもなぁ

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たまにはblogの方で

気分転換に飛駆鳥の改装作業中
基幹部分である素体は既に3年前の物なのでそのへんの近代化と
収縮してゆがんだパーツの修正が主ですが
今回はちゃんとエポパテ使ってるので合いが悪くなるような収縮は起こらない…ハズ

自分で作ったものとはいえなんだかわからない作り方をしているもので
少し前の自分の作ったものがオーパーツ化してます
結局作り直しているくらいの改装作業は大変ですが
進歩させられるところも出てきているので楽しいです


そろそろ申請結果が帰ってきてくれるとモチベーションも上がるんですが
音沙汰ありませんねぇ
3月終わるんですがどうなるんでしょうか



>3/30 拍手の方
コメ欄等が無いのでこちらで
リンク更新致しました

コメ欄の禁止ワード設定でアドレスが載せられなかったのであれば申し訳ありません




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外部配線はまだまだだけどようやく照明4ドア分配線完了


DSC00960.jpg
※クリックで少し大きく

試作その2の配線方法そのままでより線接続箇所をハンダで固定、
テープで適当に養生して完成
アダプターを個別スイッチ付き電源タップに突っ込んで
それを電源ON/OFFにそのまま利用しています



DSC00964.jpg
※クリックで少し大きく


>3/23 拍手の方
採光の問題上今まで暗かった下段も明るくなりました
息抜きに適当にやり始めたわりには効果が高かったので
工作として久々に成功してますね





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まとめ


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